E3のBethesdaカンファレンスにて、ひとりの「日本人女性」が注目集め話題沸騰中。多くの人々の心をわし掴み
Bethesda Softworksは『Fallout 76』を代表としたタイトルのアップデート情報や『DEATHLOOP』を筆頭とした新作の発表など、充実のカンファレンスとなった。実はこのカンファレンスにて、ひとりの「日本人女性」が注目を集めている。この日本人女性とは、Tango Gameworksの中村育美氏である。黒の軽めの衣服と黒縁のメガネをまとった氏は、「イエーイ」の声と共に登場。大きなステージということでナーバスになりそうと緊張の色見せながら、フランクな雰囲気で英語を使ってゲームを紹介し始める。緊張しながら英語を話す氏は、ジェスチャーをまじえてわかりやすい表現に成功している。終始身振り手振りでメッセージを伝えており、同作が不気味であると伝えるために「Spooky」と表現する際には、両手を使ってかわいらしくその不気味さをアピールした。練習を感じさせる頑張り、そして緊張しながらも英語でゲームを伝えようとする愛らしさ。独特のジェスチャーを挟んでくるその度胸。そうした要素から構成された中村氏の不思議な魅力に取り憑かれ、Twitterを中心にSNSでは「Ikumi Nakamura」の文字が海外ゲームクラスタの間で並び、人気が沸騰し始めた。()

引用:、