607: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/01/09(土) 02:28:47
0時を過ぎた嫁の誕生日の夜、 
熟睡している嫁を起こさないように、プレゼントのネックレスを付けてみた。 
朝起きて、着替えの時にでも胸元で光るダイヤで気付くだろうと思った。 
結局、その日の朝は何事もなく過ぎ、俺は仕事へ行った。 
残業もなく夕方にケーキ片手に家へと戻った。 
嫁は黙々と自分の好物を作っていた。